• Nonprofit Organization Association of Care Competence

    NPO法人ケア・コンピタンス協会

  • 最新情報

    2017.2 新しいキネステティク認定セミナー事業の申込受付開始

    2016.3 ホームページ開設 世界ではじめてcarecompetenceのドメイン取得

    2015.1 本会「特定非営利活動法人ケア・コンピタンス協会」が登記され正式に法人設立

    2011.3 東日本大震災発生、被災地の長期的復興活動

    2009.5 本会の設立準備室設置

    2009.4 本会の名称Care Competenceを国内外で初めて提唱

  • 新しいキネステティク認定セミナー特別企画ご案内PDFファイルダウンロード

    下記のボタンをクリックしてダウンロードしてください。

     

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  • 2017年3月開催

    新しいキネステティク認定セミナー

    プロフェッショナル・コース

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    ご案内

     新春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

     この度、世界最大規模の非営利団体ヨーロッパ・キネステティク協会スイス支部の幹部ステファン・クノーベル先生が来日し、日本初の新しいキネステティク認定セミナーを開催する運びとなりました。キネステティクは患者や障がい者や利用者のみならず、相互作用をとる看護職者、介護者、セラピストらの感覚やコミュニケーション、モビリゼーションの支援に包括的に貢献し、感覚の促進と意識の覚醒、尊厳あるコミュニケーションの実現、活動性や可動性を維持促進し身体機能の維持向上、痛みの軽減をはじめとする健康に役立っていくことが報告されています。キネステティクを通して、人と人との相互作用の本質を理解し、自分と相手のいのちをどのように扱っていくのかについても大きな気づきを得ることができるでしょう。ヨーロッパ・キネステティク協会は世界最大規模のキネステティク非営利団体で、社会の要請・ニーズに応じたくさんの新しいコースを創造している、いまや革新的な世界的団体となっています。この団体のテキストやワークブックは既に12ヶ国語以上に翻訳されており、世界中にキネステティクを拡充させていることがわかります。しかし、その世界の啓発のプロセスはただ自然に起こっており、この団体がプロモーションしたことはないということにも驚かされます。各国がクオリティの高さ、団体に流れるよいエネルギーと高い理念を認め、これが必要だと自分たちで決め、そして努力をし、汗をかいて、この団体とともにフェアに、そして互いの思いを尊重しながら、各国の人々のいのちのための貢献をしてきた、その軌跡が多数の国々で多発的に起こっていることは実に尊いことです。また、実践的な啓発のみならず、この団体は複数の大学や研究所、国際的な研究者とも連携し様々な研究活動も積極的に行っており、新たなエビデンスや修正事項があれば、すべての国のテキストやワークブックが修正されアップデートされる、そのようなアカデミックな背景をももっています。看護協会とも強い連携を持って支持されています。世界最大規模の非営利団体ヨーロッパ・キネステティク協会は、会計も会員に公開報告されており、経費は全会員の益になるように用いられるほか、貧しい国々の障がい者や家族等への支援事業に還元され、健全な経営の組織母体を構築しており、そのことによって多くの人々、そして世界各国の大きな信頼を得て支持され、組織の輪が拡大し、現在では世界最大数のトレーナーをかかえる世界最大規模のキネステティク団体となっています。看護師、医師、理学療法士、作業療法士、心理療法士、研究者、学者、患者、障がい者、家族、介護士やヘルパー等様々な人々が会員となってともに学んでいる団体です。日本でのこの新しいキネステティク認定セミナーは今後継続され、上級レベルの認定セミナーが順次企画されていく予定です。是非、今回の機会に基礎コース・入門コース レベル1の認定を取得いただき、次回以降のより上級レベルの受講機会につなげていただければ幸いです。現在、国内をみても最上級レベルの海外のキネステティクトレーナーから直接指導を受ける機会はほとんどなく、今回の講師の来日は大変貴重な機会となっています。最新のアップデートされた専門的知識と技術に触れることができ、世界最大級のキネステティク団体のかかわる認定証を取得することも可能です。なお本事業は、まったく新しいキネステティク認定セミナーであり、世界最大規模の非営利団体ヨーロッパ・キネステティク協会の関係した認定セミナーは日本初の企画であることから、現在、既に国内に存在するどのキネステティク団体や事業や協会や認定制度とも本認定セミナーはかかわりがありません。キネステティクの理論理解や技術は常にアップデートされていることから、ホットで最新の情報、世界でも最新の技術に基づくセミナーが今回受講生の皆様に提供されます。最新の情報・理論理解・技術に直接触れ、高い専門的知識と技術を身につけ、ご自身の身近なクライアントや学習者の皆様のいのちのケアに少しでも貢献していただけましたら幸いです。会場で皆様にお会いできることを楽しみにご参加をお待ちしております!

     

    主催:ワールドキネステティク事業

    後援:NPO法人ケア・コンピタンス協会

     

    キネステティク応用領域

    ヨーロッパキネステティク協会の教材は世界12ヶ国語に翻訳され、世界各国の患者や障がい者の様々な健康各期とライフステージのケアとセラピーに応用されています。また健常者への予防的ケア領域にも応用されています。

    キネステティクは、ICU・手術室などのクリティカルケア領域、脳卒中はじめ先天性・後天性の様々な身体障害や遺伝疾患患者へのリハビリテーション、認知症ケア、遷延性意識障害者へのケア、新生児ケア、妊産婦ケア、高齢者ケアなど幅広い健康各期・ライフステージへのケアやセラピー、予防的ケア・教育領域に幅広く応用されています。

    参加対象者

    看護師、医師、理学療法士、作業療法士、介護職者、介護に携わるご家族、障害者の方、健康な方、教職員、研究者など、どなたでもご参加いただけます。

    欧州では上記以外にも実に様々な方がキネステティクを学んでいます。

    生まれたばかりの新生児や両親はキネステティクの学習を通して非言語的コミュニケーションと子どもとの運動感覚系を通した深いコミュニケーションをとるようになる点から、赤ちゃんと一緒に参加する両親、祖父母などの姿もセミナーではみかけます。重症心身障害児や脳卒中後遺症を抱えた障害者の方とご家族とそのヘルパー全員が参加している方もいます。

    ドイツでは健康な一般の方がキネステティクを学ぶと保険料が控除されるシステムも導入されており、健康で一般の方がその健康維持増進目的で参加する方もいます。ドイツの病院ではキネステティクの基本をすでに学んでいることが職員採用の条件にもなっている病院もあります。またドイツの病院には医療者、掃除業者、事務員の方を含め90%以上の職員がすべてキネステティクの基礎を習得している病院もあります。医師の中では神経内科医やリハビリテーション医や老年科医などは高い割合でキネステティクを学んでいます。キネステティクは現在、専門家か一般の方か、健康や病気や障害の程度、年齢、性別に関係なく、様々な垣根を越えて多くの必要とする人々の間で広く学習されています。

    新しいキネステティク認定セミナー

    日程と参加申込方法

    先行申込期限:2017年(H29)2月6日12時まで

    一般申込開始:2017年(H29)2月6日12時開始

     

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    講師紹介 ステファン・クノーベル先生

    ヨーロッパ・キネステティク協会スイス支部 

    キネステティク上級トレーナー 

     

    ヨーロッパ・キネステティク協会設立時から協会全体をまとめている最高幹部。キネステティクトレーナーの中でも最上級レベルのトレーナーの一人。病院や施設などの組織教育全体のシステムの指導、キネステティクトレーナーを何千人も輩出してきた指導者の指導者。ステファン・クノーベル先生の俯瞰思想と未来を読む力、いのちへの畏敬の念といのちの力を信じる力、そしてオプティミスティックな温厚さ、忍耐力、あたたかい誠実さは多くの人を惹きつけ、ヨーロッパキネステティク協会をこれだけの世界的な大きな組織に拡大させてきたのは彼が幹だったからであるといわれています。ドイツ、スイス、オーストリア、ベルギー、イタリア、ベラルーシ、ロシア等々、今もなお当該協会は世界にその人々の和と絆の波を打ち続け、拡大しています。今回、記念すべき初来日。ステファン・クノーベル氏のその手から出るエネルギー、そして本場の最新のキネステティクを是非セミナーで実際に体験ください。

     

    キネステティク入門コースレベル1のトレーニングおよびキネステティク特別企画のキネステティクイブニングセミナーを担当。

     

    講師紹介 只浦 寛子先生

    国際医療福祉大学大学院 教授

    2008年~2011年ドイツ・ヴィッテン/ヘアデッケ大学客員研究員、2012年~2015年ドイツ・ヴィッテン/ヘアデッケ大学客員上級研究員。現在、東北大学医学系研究科運動学分野非常勤講師。2014年国際オレム学会IOS New Scholar Award (USA) 受賞。欧州で行ったキネステティク疫学研究で博士論文を書いている博士(医学)。2016年ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部10周年記念式典に幹部から参加招待を受け、ドイツ支部メンバーとなる。2004年以降ほぼ毎年ドイツ・スイス・オーストリア等のさまざまな病院施設等で総勢数十名の異なるキネステティクトレーナーから様々な実践的トレーニングを受けてきたキネステティク実践家。ICU、手術室、産科病棟、リハビリテーション病棟、老人施設、一般病院、小児障がい者施設、遷延性意識障害施設などその臨床実践トレーニング経験領域は幅広い。キネステティクの最新情報について日本で最も詳しいキネステティク領域の専門家でもあり、研究者の立場から、いのちとそのシステムの本質を科学し、様々な学問を融合・体系化、応用し、社会に啓発・普及している。

     

    日本には徳永恵子先生がキネステティクを初めて紹介。只浦先生は徳永先生とともに長年キネステティクの研究と啓発に尽力し、現在も親交と信頼は変わらない。今後の日本は世界とより密接にかつ対等に連動した、実践的学習と研究の地盤が構築されていき、その両輪が今後長く走っていくだろうと只浦先生は話している。

    日本キネステティク研究会MEMORIAL WEB SITE 2007-2015

     

    キネステティクを看護学、医学、脳科学、心理学、量子力学・量子生物学等の学問から解説するキネステティク特別企画を担当。研究と学問の探求、欧州における実践活動を踏まえ只浦教授が体系化した各トピックへの本質的でロジカルな解説がキネステティクの理論や技術の論理的理解をいっそう促進します。

     

    出版書籍

    「キネステティク(入門)―ドイツの教科書「今日の看護」キネステティク章 ー」

    著者:マーレン・アスムセン・クラウゼン、監訳:只浦 寛子

    本書の収益はすべていのちの事業のために用いられます

    キネステティク認定・基礎コース 

    入門コース レベル1

    平日コース・土日コース

    ・以下の平日コースか土日コースいずれかを選択ください(なお両方のコースに参加されたい場合は、備考欄に必ずその旨記載ください。ただし、平日コースと土日コースの内容は同じであり、それぞれ参加費がかかりますのでご注意ください)。見学は受付けておりません。本コース(平日コースか土日コースいずれか)に参加し、認定に必要な所定時間の2日間受講した方には認定証が発行されます。レベル1認定修了者は次回以降レベル2認定コースに参加することが可能となります。

     

    キネステティク認定 ・基礎コース

    入門コース レベル1

    平日コース:平成29年(2017年)3月22日(水)・23日(木)の2日間

          9:00~17:00

     

    土日コース:平成29年(2017年)3月25日(土)・26日(日)の2日間

          9:00~17:00 

          

     

    講師:ステファン・クノーベル先生

      (ヨーロッパ・キネステティク協会)

     

    言語:日本語(講義・演習はドイツ語で行われ、逐次通訳がつきます。参加者の方々は日本語での受講が可能です)

     

    参加対象者:看護師、医師、理学療法士、作業療法士、介護職者、介護に携わる家族、教職員、研究者など

     

    場所:いずれも都内中心部

    (参加者の方に個別にご案内いたします)

     

    ・先着順・席がなくなり次第受付終了

     

    ・昼食は、各自でご準備ください。会場での飲食可。当日は近くの店舗もご案内いたします。

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    キネステティク特別企画(1)

    キネステティクを学問から理解する講義・演習 / キネステティクイブニングセミナー

     

    平成29年(2017年)3月21日(火)・3月24日(金)

    それぞれ内容が異なりますので、全て参加・勉強されたい方は両日お申込みください! 

     

    平成29年(2017年)3月21日(火)

    18:00~18:45  コミュニケーションの真実

    キネステティクの概念と技術を通し、看護学、医学、脳科学、心理学、量子力学等の学問から理解するコミュニケーションの真実について解説する。共感とは何か、コミュニケーションとは何か、相手に寄り添うとは何か、相手を理解するとは何か、コミュニケーションの正体、その本質をロジカルに理解する。対人関係をよくしたい、専門家としてのコミュニケーションスキルをあげたい、現在コミュニケーションで悩んでいる方や、認知症や遷延性意識障害の患者などとのコミュニケーションの本質を理解したい方、キネステティク概念のインタラクションの理解を深めたい方など、どなたでもご参加いただけます。最先端のキネステティク教育領域は現在3つに大きく分かれています。これらは日本国内のキネステティク教育領域には未だに入ってきていない全く新しいものです。その一つがパーソナルコースです。このパーソナルコースに昨年度只浦教授はドイツで参加してきました。しかし、今回はこのコースの説明ではありません。このコースのねらいとなっている要となる本質的な話を只浦先生が今回特別企画で提供します。キネステティクの学習を単に体位変換だと思っている方、単に動きの支援や感覚の支援、コミュニケーションの支援、看護技術だと思っている方は多いのですが、実際にはそれは単に表面的な学習に過ぎず、その先にもっと深くいのちについて学ぶことになる学習領域があることをお話します。ひとりひとり自分自身の内側に全ての答えがある、このことをキネステティクの研究と学問の探求、欧州における実践活動や経験を踏まえ只浦先生自身もこれまで長年かけて理解し言語化し科学的根拠を裏付けそして体系化してきました。キネステティクのみならず幅広い領域のケアを実践するプロとしてのものの見方について全く新しい学習をすることになります。また従来のクライアント等への専門家としての自分の関わり方や思考に開眼する機会となるかもしれません。自分自身の生き方さえも見つめなおす機会にもなるかもしれません。キネステティクの学習と探求の先にこの深く本質的な、そして大変興味深いいのちの本質について学ぶ学習領域があることを少しでも持ち帰っていただければ幸いです。

    (講師:只浦寛子教授)    

     

    19:00~20:30  キネステティク イブニングセミナー

    キネステティクの概要を知り、演習体験ができる企画です。キネステティクをはじめて学ぶ初心者、体験や講習などの短時間経験者、トレーニングを積んでいる実践者どの方でもご参加できます。ステファン・クノーベル氏のその手から出るエネルギー、そして本場のキネステティクを実際に体験ください。この日にしか聞けないお話しや体験がシークレットで準備されています。当日をお楽しみに!逐次通訳あり・日本語での受講可。

    (講師:ステファン・クノーベル先生)

         

     

    参加対象者:看護師、医師、理学療法士、作業療法士、介護職者、介護に携わる家族、教職員、研究者など  

     

    ・先着順・席がなくなり次第受付終了

    ・申込みから振込口座ご案内までは3日前後要しますのでお早めにお申込みください。

     

     

    場所:いずれも都内中心部

    (参加確定された方に個別にご案内いたします)

    キネステティク特別企画(2)

    キネステティクを学問から理解する講義・演習 / キネステティクイブニングセミナー

     

    平成29年(2017年)3月21日(火)・3月24日(金)

    それぞれ内容が異なりますので、全て参加・勉強されたい方は両日お申込みください!

    平成29年(2017年)3月24日(金)     

    18:00~18:45 セラピストマインド・ケアギバーマインド 自己と相手のバランス

    セラピストやケアギバーとは患者・利用者・クライアントとどのように関わる専門家なのか、自己のバランスのとり方、自己と相手とのバランスのとり方、自己と相手のマインドバランスについて看護学、医学、脳科学、心理学、量子力学等の学問から解説する。相手が怒りや悲しみの中にいると自分も不安定になったり、うまく対応できず状況が悪化してしまった経験、自分のパターンがあればそれに気付く方法など、そのロジックになるほどと開眼し明日から起こる出来事や人や状況をみる全く新しい見方や認識を得られるはずです。最先端のキネステティク教育領域は現在3つに大きく分かれています。これらは国内のキネステティク教育領域に未だに入ってきていない全く新しいものです。その一つがパーソナルコースです。このパーソナルコースに昨年度只浦教授はドイツで参加してきました。しかし、今回はこのコースの説明ではありません。このコースのねらいとなっている要となる本質的な話を只浦先生が今回特別企画で提供します。キネステティクの学習を単に体位変換だと思っている方、単に動きの支援や感覚の支援、コミュニケーションの支援、看護技術だと思っている方がいたら、実際にはそれは単に表面的な学習に過ぎず、その先にもっと深くいのちについて学ぶことになる学習領域があることをお話します。ひとりひとり自分自身の内側に全ての答えがある、このことをキネステティクの研究と学問の探求、欧州における実践活動や経験を踏まえ只浦先生自身もこれまで長年かけて理解し言語化し科学的根拠を裏付けそして体系化してきました。キネステティクのみならず幅広い領域のケアを実践するプロとしてのものの見方について全く新しい学習をすることになります。また従来のクライアント等への専門家としての自分の関わり方や思考に開眼する機会となるかもしれません。自分自身の生き方さえも見つめなおす機会にもなるかもしれません。キネステティクの学習と探求の先にこの深く本質的な、そして大変興味深いいのちの本質について学ぶ学習領域があることを少しでも持ち帰っていただければ幸いです。ケアを行うとき、何が真実のケアになり、何が虚構に基づくケアになるのかについて判断する視点についてもお話します。この日のこの講義「セラピストマインド・ケアギバーマインド 自己と相手のバランス」内容の理解をより深めたい方は3月21日(火)の「コミュニケーションの真実」にもご参加ください。

    (講師:只浦寛子教授)

         

    19:00~20:30 キネステティク イブニング セミナー

    キネステティクの概要を知り、演習体験ができる企画です。キネステティクをはじめて学ぶ初心者、体験や講習などの短時間経験者、トレーニングを積んでいる実践者どの方でもご参加できます。ステファン・クノーベル氏のその手から出るエネルギー、そして本場のキネステティクを実際に体験ください。この日にしか聞けないお話しや体験がシークレットで準備されています。当日をお楽しみに!逐次通訳あり・日本語受講可。

    (講師:ステファン・クノーベル先生)

         

     

    参加対象者:看護師、医師、理学療法士、作業療法士、介護職者、介護に携わる家族、教職員、研究者など  

     

    ・先着順・席がなくなり次第受付終了

    ・申込みから振込口座ご案内までは3日前後要しますのでお早めにお申込みください。

     

     

    場所:いずれも都内中心部(参加者の方に個別にご案内いたします)

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    たくさんの申込みありがとうございました。

    キャンセル規定

    必ずお読みいただき、規定に同意いただきました方のみお申込みください。

    ■受講キャンセルに関する規定は以下の通りとなります。

    • コース開催40日以上前のキャンセル・・・・・・振込手数料を除く振込金額全額を返金いたします(※ご返金の際、恐れ入りますが振込手数料は差し引かせていただきます)。
    • コース開催の当日~39日前のキャンセル・・・・ご返金は一切致しかねます。

     

    ■受講内容の変更は、致しかねます。受講内容の変更(参加日の変更を含む)はキャンセル扱いとなり、上記キャンセル規定に従います。参加申込み内容は十分確認をなされてからご送信ください。

     

    ■参加申込みに際しては、キャンセル規定を読み、その内容に同意した方のみ申込み手続きを行ってください。

    その他約款・規定

    領収書発行について

     領収書は原則としてご自身が振り込む際に窓口やATMから発行される銀行振込用紙をもって領収書に替えさせていただきます。

    セミナー参加証明について

     職場のご事情や、公費等でセミナー参加証明が必要な場合は、セミナー参加証明の発行は特にございませんので「キネステティク認定セミナー 基礎編 入門コース レベル1」参加者は2日目の修了時に発行される認定証のご使用をお願いいたします。「キネステティク特別企画キネステティクを学問から理解する講義・演習、キネステティクイブニングセミナー」参加者でセミナー参加証明が必要な方は受付にてプログラム資料にスタンプのみ押印いたしますので受付時にお申し出下さい。

    本企画の申し込みは締め切られました。

    たくさんの申込みありがとうございました。

     事前メール登録をなさった先行申込対象者の先行受付は、2017年2月6日(月)12時までとなります。2017年2月6日(月)12時以降は一般申込みが開始されます。申込みは先着順となります。申込みから3日前後で届く事務局からの振込口座のご案内に基づき振込み期日までに振込完了をいただきましたら参加確定となります。万一、振込期日を過ぎても振込み確認がなされなかった場合は参加権そのものが失効し、キャンセル待ちの方に自動的に参加権が移行されますのでご了承ください。振込完了し参加確定した方には当日の場所や会場地図、当日の服装や持参物品などの詳細のご案内を追ってご連絡いたします。参加枠が限られておりますので、先着順で参加枠がいっぱいになった時点でキャンセル待ちとなります。

     

    お問合せ先

    ご不明のことがございましたら下記フォームに必要事項をご入力の上、送信ください。

    上記問合せフォームが何らかのご事情で使用できない場合は、お名前、ご所属、Email、お電話番号、お問合せ内容を全て記載の上info@carecompetence.orgまでご連絡ください。返信につきましては担当者が3日前後でご連絡をいたしますのでしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。メールアドレスや電話番号が間違って入力されている場合はご連絡がつかないことがございます。万が一5日以上たっても返信がない場合は、入力ミスが原因で連絡がつかないことが考えられますので、再度ご入力の上、お問合せください。

    本企画の申し込みは締め切られました。

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    海外メッセージ

  • ドイツ看護協会・会長からメッセージ

    ” 患者とともに新しい方法を試す勇気を持つ皆さんに

    心からのエールを送りたいと思います! ”


    クリステル・ビーンシュタイン教授

    ドイツ看護協会・会長
    ヴィッテン/ヘアデッケ大学看護学部長(ドイツ)

     人間に可能な新しい動きを知ることは、とくにダンスや舞踏を通じて可能となりました。身体機能に障害を持つ人びとのための支援コンセプトは、ドイツでは何十年もの間、工場での作業に似た、とりわけ家屋の建築や重機に必要な重量物の運搬操作とさほど異ならないものでした。
     人間をリフトで空中に持ち上げたり、二人でベッドから起き上がらせて車イスに移したり、といったことが、どこででも普通の職業的介助者の訓練内容だったのです。フランク・ハッチとレニー・マイエッタの二人が開発したキネステティクが、介助にまったく新しいアプローチを持ち込みます。このアプローチは、ドイツ語圏で生じつつあった新しい介護理論と足並みを揃えていました。ここで重視されたのは、患者自身の能力を伸ばすこと、現在持っている能力を見極め、その人に可能な動きを協力して形作ることでした。
     ある動作を、できるだけただ一人の介助者と一人の患者とが協力して実行すること、これを出発点とするだけで、それまで当たり前だった多くの動作が疑問とされ、新しい可能性が開かれたのです。
     最初のトレーナー育成に参加を許され、介助者が創造性を日々伸ばしていく姿を体験できたのは、私にとって名誉であり、また喜びでもありました。
     患者の生活をよりシンプルかつ豊かにするこのコンセプトを導入し、患者とともに新しい方法を試す勇気を持つ皆さんに心からのエールを送りたいと思います。

     

    Copyright (C) 序言「キネステティク入門」マーレン・アスムセン著 只浦寛子監訳(東京中央出版)2015

    ドイツ看護学領域で最も著名な科学者からのメッセージ

    ”日本のヘルスケア実践にキネステティクが紹介されたことに、

    心からお祝いを申上げます!”


    サビーネ・バトロメイチク教授

    ヴィッテン/ヘアデッケ大学看護研究科長(ドイツ)

     日本のヘルスケア実践にキネステティクが紹介されたことに、心からお祝いを申上げます! キネステティクは、ヨーロッパの看護において、たとえば健康障害のために動けない人々をサポートするために応用する概念としてもとてもよく知られています。キネステティクは、赤ちゃんから老人まであらゆる年齢の人々の動きを支援するコンセプトであるだけでなく、動きを学ぶことそのものでもあります。また、キネステティクを応用する医療従事者の身体的負担を軽減するコンセプトでもあります。モビリティとはセルフケアの最も重要な基本的事項の1つであるため、キネステティクはあらゆるヘルスケアの場面において用いてゆく必要があります。 残念ながらキネステティクの有効性や効率性に関する研究は多くはありません。私は、ドイツとオーストリアのいくつかの調査で、老人施設等におけるキネステテイクの有効性について、只浦寛子先生の国際研究プロジェクトでともに仕事をする機会を得ました。日本でのプロモーションを期待する、このキネステティク分野ではさらに多くの研究が必要です。そうはいいながらも、キネステティクは、異なる国々のさまざまな臨床における、主観的経験に関する膨大な量の圧倒的な成果をもっています。 キネテスティクは、他のモビリティの概念と同様に、日常の看護の中にそれを統合するためにも、(ヨーロッパのように看護教科書に掲載され、学校や大学で基本を教える)一般的な看護教育の一部であるべきです。 私は、日本の医療専門家がキネステティクを導入することによって、ヘルスケア実践において大きな成功を収めることを願っています。

    本セミナー・特別企画の情報掲載Web・掲示ほか

    2017.2.8  ヨーロッパ・キネステティク協会Web掲載(準備中)

    2017.2.10 公益社団法人日本看護協会・学会イベント情報に本セミナー情報が掲載されました

    2017.2.10 三田病院看護部研究報告会の場で本セミナーが紹介されました

    2017.2.10 本セミナー情報が東京医療保健大学に掲示されました

    2017.2.10 本セミナー情報が虎ノ門病院に掲示されました

    2017.2.10 本セミナーが東京大学医学部付属病院に掲示されました

    2017.2.14 日本創傷オストミー失禁管理学会のWebに掲載されました

    2017.2.24 日本リハビリテーション看護学会のWebに掲載されました

    2017.3   東京慈恵医科大学病院ほか多数の病院に掲示されました

     

  • NPO法人ケア・コンピタンス協会

    We're on a mission to connect your cause to the people who care the most.

      沿革と発起人

     理事長・理事

     本会の最初の構想は、只浦寛子先生(現在、国際医療福祉大学大学院教授)がドイツ留学から帰国した2009年にケア・コンピタンス(Care Competence)の専門用語の創造と事業の必要性、この概念の社会啓発に声を上げたことをきっかけとし、只浦先生の呼びかけから設立準備室が立ち上がり、発起人の研究者、学者、実践家が集って構想を固めていったことにはじまります。初代代表・理事長として、前宮城県看護協会・会長であり2007年にナイチンゲール記章を受賞された齋田トキ子先生が就任されています。理事の皆様を以下にご紹介いたします。

     

    理事長 齋田トキ子(ナイチンゲール記章受賞2007、前宮城県看護協会会長)
    副理事長 上田笑子(前宮城県看護協会会長)
    副理事長 永富良一(東北大学医工学研究科・東北大学医学系研究科 教授)
    理事 塩飽 仁(東北大学医学系研究科 教授)
    理事 隈本邦彦(江戸川大学 教授)
    理事 只浦寛子(国際医療福祉大学大学院 教授)
    理事 出村 伸(東北学院大学 非常勤講師)
    監事 井上正康(健康科学研究所 所長、前大阪市立大学医学系研究科 教授)

     

    (敬称略・順不同)

     

    ご挨拶

    設立目的・事業

     本会は,生命の尊厳と平等と共生の理念のもとに、ケアに関わる学習支援事業や学習プログラムの開発と研究事業を行い,保健・医療・福祉および生活の質改善の公益に広く貢献することを目的とし、特定非営利法人ケア・コピタンス協会として設立されました。

     本会の構想は設立の6年前の2009年から研究者、学者、実践家らの発起人および支援者が集り、少しずつ構想を固め2015年(平成27年)1月に登記・法人設立を実現いたしました。本会は、ケアのコンピテンシーの理念を発信するにふさわしい大学看護学教室におかれています。大学教授や名誉教授、看護師や医師などの医療関係者など本会に就任している理事の多くが2011年3月11日に発生した東日本大震災を経験しています。いのち、そしていのちが育まれる豊かな自然環境、きれいな空気、安全な水や食べ物、共生と共存のバランスの上にこそ、生きとし生けるもののいのちの輝きがあること、人々のいのちに対する高い意識が多くのいのちを輝かせることにつながることを本会の様々な事業を通して皆様と共に学んでいきたいと思います。本会の理念が多くの人々にいきわたり、本会に対し多くの支援が寄せられますこと、そして本会が生きとしいけるもののいのちの輝きに貢献しますことを心より祈念しております。

    2015年1月15日

    NPO法人ケア・コンピタンス協会 理事一同

    ケア・コンピタンスとは

    What is Care Competence?

     ケア・コンピタンスという言葉は、当法人が国内外で初めて提唱した言葉であり、世界で始めて当該用語でのドメインも取得しています。ケアにおける一人一人が有するコンピタンスを指しています。

     ケアは生まれてから亡くなるまでの長い人生において、誰一人として経験しないということはありません。ケアは自分以外の他者のためにあるだけではなく、自分自身へのヘアも含まれています。これまで、ケアやいのちというものの本質を学ぶ機会は義務教育過程ではほとんどなく、医療関係の専門家等への専門教育の場や、家族等の限られた関係性の中でしか学ぶ機会を得ることは多くの場合できませんでした。しかし、わたしたちは人生の中で、それがたとえ赤ちゃんであれ高齢者であれ、親であれ子どもであれ、人間であれ動物であれ、そのいのちと向き合うとき、いのちのシステムとケアの本質を知らなければ、どのようにしてそのいのちに触れ、扱うことができるか、またどのようにいのちをケアすればよいか、そして何より自分自身をケアするということの本質を理解することも一人で学ぶには容易なことではなく、そのことを教えてくれる機会がサスタナブルに社会の中にあるわけではありません。本会の事業を機会として一人一人がケア・コンピタンスを育んでいくことができること、一人一人がいのちやそのシステム、いのちといのちのもつ相互のシステムに大いなる目覚めをもち、自分自身のいのちを輝かせ、そして他者のいのちに尊厳をもってかかわり、いのちの畏敬と尊厳に対する高い意識を育みながら、生きとし生けるもののいのちの輝きと共生共存に貢献してゆくことをビジョンとし、皆様と様々な事業を通して共に学んでいくことができれば幸いです。

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