• 海外招聘

    世界最大ヨーロッパ・キネステティク協会

    指導者の中の指導者が来日!

  • 日 程

    レベル1(仙台会場)

    2017年8月12日(土)13日(日)

    仙台会場は申込が締め切られました

    会場:東北大学医学部

    時間:10:00~17:30

    参加費:6万円

    (振込み手数料は別途ご負担ください)

    参加費には以下のものを全て含みます

    ・認定修了証

    ・テキスト

    ・ノートブック

    レベル1(東京会場)

    2017年8月16日(水)17日(木)

    会場:赤坂見附駅徒歩3分

    時間:10:00~17:30

    参加費:6万円

    (振込み手数料は別途ご負担ください)

    参加費には以下のものを全て含みます

    ・認定修了証

    ・テキスト

    ・ノートブック

    レベル2(東京会場)

    2017年8月14日(月)15日(火)

    東京会場は申込が締め切られました

    会場:赤坂見附駅徒歩3分

    時間:10:00~17:30

    (※)レベル1修了者のみが対象。決められたトレーニング期間を経ずにレベル1と2を連続受講することはできません。

    参加費:6万円

    (振込み手数料は別途ご負担ください)

    参加費には以下のものを含みます

    ・認定修了証

    (※レベル2参加の方はレベル1の際に使用した

    ・テキスト

    ・ノートブック

    を必ずご持参ください)

  • 新しいキネステティク認定セミナー

    8月セミナー申込方法

    申込締切:

    振込期限・入金日

    2017年8月9日(水)まで

  • 海外招聘・講師紹介

    世界最大規模

    ヨーロッパ・キネステティク協会

    指導者の中の指導者

    あのクノーベル氏に直接指導を受けられる、貴重な機会!

    ステファン・クノーベル氏

    ヨーロッパ・キネステティク協会

    スイス支部幹部

  • 受講者の声

    このセミナーで何を学べるのか?

  • 8月新しいキネステティク認定セミナーのご案内PDFファイル

  • 新しいキネステティク認定セミナー

    8月セミナー申込方法

  • Q & A

    セミナーに関する疑問や質問などにわかりやすく正直に回答

    Q.看護師だけが対象なのですか?

    そのようなことはありません。基本的にどなたでもご参加いただけます。

    確かに国内外でも看護師の受講割合は高いです。しかし、医師、理学療法士、作業療法士、介護職者、介護に携わるご家族、障害者の方、健康な方、教職員、研究者などの参加も多く、トレーナーの中には理学療法士、作業療法士、心理療法士も多くいます。

    欧州では上記以外にも実に様々な方がキネステティクを学んでいます。新生児や両親、重症心身障害児や脳卒中後遺症を抱えた障害者の方とご家族とそのヘルパー、医師の中では神経内科医やリハビリテーション医や老年科医などは高い割合でキネステティクを学んでいます。キネステティクは現在、専門家か一般の方か、健康や病気や障害の程度、年齢、性別に関係なく、様々な垣根を越えて多くの必要とする人々の間で広く学習されています。

    セミナーの詳細はこちらのページにも記載されていますのでご覧ください(←クリック)

    Q.参加費が高いように感じますが、どうしてでしょうか?

     とても大切な質問をしてくださり、ありがとうございます。費用については「海外招聘で資格もとれて少人数でこの価格は本当に安いですね」という声も実は多くいただいたいます。ただ一定数国内のセミナーや研修に比べて高額と感じる方がおられることも存じております。お金の感覚は一人一人異なることから、後者の方のために、丁寧に回答させていただきます。ありがとうございます。

    (1)少人数の直伝マイスター方式の教授

     この企画はクオリティコントロールの関連から少人数の直伝マイスター方式の教授なので、ごくごく少ない参加人数でセミナー費を賄う企画です。数百名集めて大量生産する教育ではないという点をまず共有できれば幸いです。

    (2)世界最大規模のヨーロッパ・キネステティク協会との間で認定されたコース・資格取得ができる

     またこの企画は世界12ヶ国語にテキストが既に翻訳されている世界最大規模のヨーロッパ・キネステティク協会との間で認定されたコースであり、国際的なこの組織と連携した日本の新しいキネステティク資格取得ができるコースなのです。ひとりひとりの修了証には認定番号が付与されています。

    (3)高度な専門家の育成プログラム

     この認定にあたっては、質の高い「本物」、「一流」のマイスターの育成を目的に関係者一同みんな本気で行っています。講師は世界最大級のヨーロッパ・キネステティク協会の中からトップの講師を招聘しています。

    (4)海外事業

     海外から招聘している講師のフライト代、宿泊費用もかかります。しかし、ヨーロッパ・キネステティク協会も非営利団体の組織であり、日本にキネステティクを啓発するという尊い目的のもとに多忙なスケジュールを空けて来日くださっており、格安のエコノミークラスで、本当に安い宿泊場所に寝泊まりしてきてくださっていることは知ってほしいと思います。

    (5)通訳・翻訳等々の経費

     セミナーはすべてドイツ語で行われるので、それを日本語に通訳して行われることから通訳費用がかかります。通常、英語よりもドイツ語の通訳費はそれなりに高額です。

     また、この企画ではクオリティの高い専門的なテキストとノートブックが配付されます。このテキストもすべてドイツ語を日本語に翻訳したものであり、翻訳費用も、印刷費用もかかっています。

    (6)最大限コストを抑えた健全な運営

     しかし純粋に必要な費用以外、我々はヨーロッパキネステティク協会に送金しているお金等も一切ありません。そのくらいヨーロッパと我々は利益ではなく本気で本物を啓発するために絆を結び受講者に誠実に働いています。開催場所によっては施設費用もかかっています。それでもスタッフ一同、様々な工夫をして経費を抑え参加費を下げる努力を絶えず行っています。

    (7)同じ内容を海外で学ぶ費用は何倍も高額!日本で受講したほうがずっとずっと安い事実

     国内の企画とは異なり、セミナー費が高いという「感覚」を持たれる人が一定数いることはとてもよく理解できます。教育やお金に対する価値観や思想は人それぞれです。しかし海外から講師を招聘して行うセミナーをごく少人数で開催するにあたり、数千円や無料で開催することは、現実的に不可能であることを正しい情報から理解をしていただけましたら幸いです。たとえば、この同じ内容をご自身ヨーロッパに行って学ぶとどのくらいお金がかかるか実際に計算してみてください。乗り継ぎのある格安航空券でも10-15万円(人気フライトの直行便であればチケットだけで30-40万円)、ヨーロッパ鉄道費数万、4泊6日としても安い宿泊費でも5-8万円、コース料金、外食費、ドイツ語ができない人は通訳雇用費で大体10万円/1日当たりかかります。またこれらの手配をすべて自分で行う労力と語学力と人脈が必要です。これを全部足して考えてみたとき、どれだけこの参加費が恵まれているかという「感覚」が得られるのではないでしょうか。ちなみに、ヨーロッパでもクオリティコントロールの点から基礎コース修了には4-5日間の受講が必要で、最初に2日間受講した後、数か月臨床で自主トレーニングをしてからまた2-3日間受講してやっと基礎コースの認定修了を取得します。そのため、海外で入門・基礎コースを修了するためには日本人は2回渡航するか、数か月そこに滞在しなくてはなりません。最低、倍費用がかかるわけです。日本で受講したほうがずっとずっと安いこと、この価格が本当に誠実な価格であり、とても安いということをぜひ知っていただけたら幸いです。

    (8)フェアトレード

     また、我々は自分自身ができないこと(外国語を書く話す、異国間を移動する、テキストや場所などの教育環境の整備、教えてもらう必要がある専門的知識や技術など)に対して、誰かが自分の代わりにそれをやってくれ教えてくれたならそのエネルギーに対して対価を支払うということはどのようなことにおいても自然なことであるとも思っています。この海外事業にはたくさんの人々の汗と労力、高度な専門的な知識や技術、大きな情熱とたくさんの人々が作り上げてきた汗と努力のエネルギーが結集されています。いのちをどう扱うのか、ビジネスについても教育についても医療においても、すべては人と人との関係、この相互作用やコミュニケーションにおけるシークレットを学べる、この価値あるものを無料や数千円で提供することはこれを作り上げてきた人々や組織への対価としても、とても難しいことだと考えています。エネルギーのフェアトレードを成立させることについては我々は皆様とも、そして皆様だけではなく一緒に仕事をするすべての人々の幸せのためにも誠実に行いたいのです。

     海外招聘事業を行わなくても教えられる人材が日本に豊富にいる時期を迎えれば必ず今かかっている経費が必要なくなる分、コストは必ずさがっていくはずです。その日を迎えるために今は一時的な日本の投資の時期だとも思っています。そして人々のコンピタンスが成熟し、この事業を行う必要がなくなったとき、この事業自体に価値がなくなります。それは最高の社会的インパクトであり、我々のゴールでもあります。そうなる日まで時代にみあったフェアトレードを関わるみんなのために我々はフェアでいたいですし、誠実でありたいと思っています。

     この企画の背後にはたくさんのスタッフが様々な事務的な作業を行っており、価格をできるだけ下げている分、現在多くは実際にはボランティアで支えられています。しかし、この事業を長く継続するためにはいつか人件費もまかなっていけるものにしなければ事業は決して続いていかないでしょう。この企画を継続できるよう、費用を含めたこの活動への皆様の正しい理解とご支援が必要です。引き続き我々は誠実に健全な経営のもとに運営してまいります。ご理解と多くのご支援をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

    Q.テキスト、ノートブックは配付されるのでしょうか?

     参加費にはクオリティの高い専門的なテキストとノートブックが含まれており、コース受講者には参加初日に配付されます。テキストはすべてドイツ語を日本語に翻訳したものであり、長年キネステティク用語の様々な論文や書籍を翻訳してきた翻訳者によって翻訳されています。様々なコースを見てきてこれだけ分厚い、専門的な論文が引用されているクオリティの高いテキストはあまりみません。これを持ち帰れるだけでも受講した価値があるように思います。当日、講師はもちろん通訳もキネステティク用語に精通していますので、受講時にはキネステティク用語について様々な質問も可能です。語源から深く理解することができるでしょう。

    Q.日本語で受講できるのでしょうか?

     セミナーはすべて日本語で行われます。ご安心ください。日独通訳が一日中付き、逐次通訳をしてくれます。テキストもノートブックもすべて日本語に翻訳されていますので、すべて日本語で情報を得ることができます。

    Q.資格がとれるのでしょうか?コース全体の概要を教えてください。

     この企画はヨーロッパ・キネステティク協会との連携に基づき、資格取得のできる教育システムに基づいて提供されています。すべてのコース受講の度に認定番号の入った修了証が発行されます。

     現在、ヨーロッパ・キネステティク協会は大きく3つのコースから成っており、プロフェッショナルコースのほか別に2つのコースが提供されています。日本では、現在、プロフェッショナルコースのみが提供されています。

     このプロフェッショナルコースは、入門コースとトレーナー・コースの2つから成り、入門コースは基礎コース(レベル1と2)および応用コース(レベル3と4)、そしてピアトトーリン・コース、から成っています。レベル4まで修了すれば(ピアトトーリン・コースの受講なくして)、指導者を育成するトレーナー・コースに進むことができます。トレーナー・コースはレベルが3段階ありますが、これらの詳細はまず基礎コースに入ってからご説明しています。コース概要のわかる図などを現在準備中ですので今後はWEBなどでも情報が得られるようにしてまいりたいと思っております。他にも、もしわからないことなどがございましたらお気軽にお問合せフォーム(←クリック)からご質問ください。

    Q.海外研修に参加できると聞いたのですが、詳しく教えてください。

      現在、まだ具体的開催日は未定ですが、海外研修の企画が立ち上がっています(←詳細はこちらをクリック)。ドイツかスイスで行われる可能性が今のところ高く、ドイツのほうは現地の障害者や高齢者も参加し、看護師や理学療法士や作業療法士らとの合同の研修が企画される可能性があります。そのため、参加する障害者や高齢者らへの安全や質の担保のためにも、われわれは日本で入門コース(基礎コース(レベル1,2)、できれば応用コース(レベル3、4)がベストですがまだ参加条件は未定です)まで進んだ人に渡航してもらいたいと考えています。海外の本場の研修に参加してみたい方はぜひ入門コースの受講を済ませてトレーニングを研鑽してください。企画が具体的になりましたら改めて広報させていただきます。どうか楽しみにしていてください。

    Q.キネステティクは急性期でも使えるのですか?

     日本にキネステティクが啓発された2000-2005年当初、日本の学会では慢性期看護にしか応用できないのではないかという質疑が大学教授の間で交わされていました。しかし、ヨーロッパを見てもそのようなことは全くなく、ICU、外科、循環器、内科、産科、脳神経内科・外科、ホスピス、手術室、リハビリテーション、老人施設など幅広い健康各期を対象に、クリティカルな急性期から終末期まで広く学習、応用されています。「小児には難しいでしょう?」という質問を受けたことも何度かございますが、キネステティクは一番最初に重症心身障害児に応用されたことが始まりになっています。疾患も多岐にわたっており、様々な研究報告がなされています。認知症、遺伝疾患、がん疾患、神経疾患、整形外科疾患、などなど様々な報告がなされています。

    セミナーの詳細はこちらのページにも記載されていますのでご覧ください(←クリック)

    Q.個別に指導をしてもらえる機会はありますか?

    少人数のセミナーなので講師は個別に一人ひとりを回り指導します。セミナー期間を通して個別の質問にも丁寧に対応します。

    Q.キネステティクのこの新しい認定セミナーは、物事の見方、自分自身も変わると聞きました。

     そのような声を多くいただいております(詳しくは受講生の声をご覧ください(クリック))。講師の紹介する最新の文献や、世界情勢、これまでずっとこれが正しい、これしかないと信じていた自己の思考パターンとは全く異なる物事の見方や考え方やその根拠に触れ、コンピタンスの成熟した物事の見方や思考とはどのようなものなのかをセミナー2日にわたって浴び続けます。

     キネステティクは単に体位変換やトランスファーではなく、そもそも概念であり、その概念を具体化した技術の両方が共存している学問です。この概念にはいのちのこと、人間のこと、地球環境の科学、尊厳や尊重、ケアとは何か、コミュニケーションとは何か、成長とは何か、幸せとは何かが含まれており、人を対象にした仕事に関わるあらゆる分野の人たちが知りたいシークレットが参加者に教授されます。また、この新しいキネステティク認定セミナーの特徴は、講義や講話などの単に言語的情報からはいってくる知識としてではなく、技術を通して、体験を通して、感覚学習できるという特徴をもっています。そしてすぐにその場でその感覚を自分自身が創り出せるという体験もできます。このような感覚を通して相互に学習するので講師が何を言っているのかという腹落ちがものすごく早いのです。だからあっという間に変わります。一人ひとりの開眼のスピードが速く、ひとりひとりのもつコンピタンスが確かに変化していきます。たった2日ですが、参加者の多くが物事の見方が変わり、専門家としての思考が変わると言っています。特にトップクラスの熟練した講師から直接その感覚のインストールを受けた場合は開眼のスピードも深さも全く異なります。これはセミナーに参加しなければ得られない体験です。セミナーを受けた後に受講生の表情が全く変わること、参加リピーター率がとても高いことはとても驚くことです。このWEBサイトにある受講生の表情と受講生の声をご覧くだされば”何か”を感じられるのではないかと思います。

    Q.参加を迷っています。お金がたまってからにしようかなとか、来年でもいいかなとか。今、参加したほうがいい理由はあるのでしょうか。

     参加はいつでもご自身の決断ですので、自由な意思で決めてください。今、参加費に足るお金が十分ないなら無理に参加することは全くお勧めしません。何事もご縁ですのでご縁のある時にそのタイミングでご参加くださることが良いように思います。

     このような今提供されている新しいキネステティク認定セミナーに参加できる恩恵は、何より、世界トップクラスの講師のハンドリングとタッチングから得られる感覚を国内にいながらご自身の身体で直接体験できることにあります。初めて体験する方はみんな驚き、この体験は何なんだろうと圧倒されます。4次元か5次元に行くみたいな感覚がするという人もいます。これは体験しなければわかりません。書籍からも映像からもその感覚は得られず、直接会場に来て参加した人だけがその感覚を自身にインストールして持ち帰ることができます。

     現在来日している講師は世界中で指導していることから、ものすごく忙しいので今後ずっと来日するかどうかは残念ながら約束はされていません。また日本の自立のために立ち上げのために支援してくださっているので、日本が自立するまで支援するというスタンスで支えてくださっていますので、そのような点からも今の立ち上げの機会に直接指導を受けられらた人はとても貴重だと思います。

     時間だけでなく、日本という遠い異国に長いフライトをかけておいでくださる体力も、それが講師になければ実現せず、たとえば優れた講師もいつかご高齢になれば遠慮するという日も必ずやってきます。それだけ国が遠いという中で、このように出会える機会というのは一期一会、とても貴重なのです。他の講師の来日、将来その弟子となる日本人講師がセミナーを担っていく日は、希望や努力とは無関係に必ずやって来ます。もちろん協会としてクオリティコントロールの点から提供されるセミナーの質の担保は十分になされていきます。しかし、世界最大規模の組織を構築し牽引してきた人物、ゼロからイチを創ってきたクノーベル氏の来日の機会に直接お会いでき、触れてもらい、あの感覚のインストールを受ける機会を得られた日本人はおそらく後々幸運であると思います。2日間共に過ごし講義や演習の指導を直接受けられた日本人は実にラッキーであり恐らくたとえば10年後くらいには希少になるでしょう。

     今提供されている機会がいつも必ず提供される保証は誰にもわからないので、一期一会と思い、今少しでもチャンスがあるのでしたら、勇気を持って参加することはお勧めいたします。参加すればその意味がわかります。

     正直申し上げて、このことに限らず、人生を変えるときに必要なものはただ一つのこと。それは「勇気」だけです。世の中に違いをもたらしてきたトップクラスのリーダー、自分自身の人生を変えてきた人に共通する力は「勇気」だけです。キネステティクをヨーロッパに啓発した一人であるドイツ看護協会の会長の応援メッセージにも「勇気をもつ(日本人)の皆さんにエールを送る」と書かれています(応援メッセージはこちらをクリック)。

     既に参加した方の声をもっと知りたい皆様は、受講者の声を聞くことができます。詳しくは受講生の声のページをご覧ください(クリック)。